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Channel: 教育・心理 –名古屋大学出版会
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博士号のとり方[第7版]

内 容 橋本幸士先生推薦! 「メタな視点を与えてくれる —— 研究で不安になったら、手に取ってみよう」 (京都大学教授/理学博士/『超ひも理論をパパに習ってみた』『物理学者のすごい思考法』著者) 誰も教えてくれなかった! 定番ガイドの最新版...

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学び・育ち・支えの心理学

内 容 予測困難な時代、激変する教育現場において、心理学にできることは何か。教職や公認心理師をめざす人に役立つベーシックな知識のみならず、マルチタスクや非認知能力、LGBTといった注目を集める最新のトピックも丁寧に解説、教育心理の根本が身につく充実のテキスト。 執筆者一覧 執筆者一覧 目 次 はじめに 未来の教育のための心理学   第Ⅰ部 教育の心理学的基盤 第1章 認知・社会性の発達      1...

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デューイの探究教育哲学[リ・アーカイヴ叢書]

内 容 アメリカの哲学者であり教育学者であるデューイの人間形成理論を「探究」という理念を中心に考察した。教育はたえざる「相互成長」をめざすという前提のもと、「習慣・コミュニケーション行為・反省的教授」等の諸テーマにそって考察・理論展開する。 目 次  まえがき 第1章 探究をつうじての教育       —— 社会的探究・生涯学習・相互成長      1 デューイの教育理論と社会的探究理論の関連...

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韓国近代大学の成立と展開[リ・アーカイヴ叢書]

内 容 本書は、19世紀末科挙制度の崩壊に伴う儒教的大学観の崩壊から日本植民地統治下における「日本・西洋混合型」、戦後の「アメリカ型」をへて国力の増大による「独自モデル」が展開されるまでの韓国高等教育の歴史を、大学モデルの受容と変容の観点から比較史的・実証的に明らかにする。 目 次  はしがき  序 大学モデルの受容と変容     —— 比較史的考察   第Ⅰ部...

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教育原理を組みなおす

内 容 環境変動、グローバル化、感染症など、ますます加速する変化と、それに伴う分断のなかで、教育はいかなる役割を果たせるのか? 変革にただ即応するだけではない粘り強い思考力を養い、より良い教育をめざす問いを手放さない教師になるための、最良の教育学入門。 執筆者一覧 (執筆順、*は編者) *松下晴彦 (序章、第1章)   内田康弘  (第9章)  三尾真琴 (第2章)      内田 良...

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技能形成の戦後史

内 容 高度成長期の高校進学率上昇が職業教育・職業訓練に与えたインパクトとは? 企業内養成施設、公共職業訓練所、工業高校、各種学校などで起こった劇的な変遷を分析。「役に立つ」「即戦力」を歴史的に問い直し、実践に根ざした教養教育を考える。 目 次 序 章 技能形成の両輪       —— 職業訓練と職業教育      はじめに —— 高卒現業員の誕生      1 戦後日本の職業訓練・職業教育の概観...

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戦時期日本の私立大学

内 容 それは成長の時代でもあった。—— 高まる進学熱のなか、国公立を超えてマジョリティを占めるようになった私立大学。一方的な統制だけではなかった政府との関係もふくめ、そのたくましい経営行動を軸に当時の実態に迫り、長期的な視野のもとで、多様な私学の全体像を初めて捉えた労作。 目 次 序 章 戦時期私立大学を再考する      1 苦難の時代だったのか      2 戦時期の私立大学像      3...

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歴史教育の比較史

内 容 「歴史認識」を語る前に ——。なぜ歴史をめぐって国どうしが争うのか。世界各地で歴史はどのように教えられてきたのか。歴史家と教育学者の共同作業により、自国史と世界史との関係を軸に、四つの地域の現在までの「歴史教育」の歴史を跡づけ、歴史とは何か、教育とは何かを問い直す、未曾有の試み。 【ALL REVIEWS】序章(抜粋) 執筆者 (執筆順) 近藤孝弘 (序章、第4章、終章) 岡本隆司...

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歴史としての日教組【上巻】

内 容 過剰な期待と歪んだ批判の狭間で、実像とかけ離れたイメージが作られてきた日教組。膨大な非公開史料や関係者へのインタビューに基づき、学術的にその歴史を徹底検証 ——。上巻では、戦後の労働運動での立ち位置から、独自の教育理念や「教師の倫理綱領」の作成まで、初期の模索を跡づける。 『歴史としての日教組』(下巻) 執筆者 (執筆順) 広田照幸     松嶋哲哉 古賀 徹     長嶺宏作 宇内一文...

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歴史としての日教組【下巻】

内 容 現代日本の歴史において重要な役割を果たしてきた日教組。膨大な非公開史料や関係者へのインタビューに基づき、リアルな日教組像を明らかにする学術的研究。下巻では、1980年代の労働戦線の再編から、教育運動の転換、文部省との「歴史的和解」まで、新たな路線選択の時代に迫る。 『歴史としての日教組』(上巻) 執筆者 (執筆順) 広田照幸     香川七海 末冨 芳     植上一希 筒井美紀...

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大学論を組み替える

内 容 何を守り、何を見直していけばよいのか ——。なしくずしの政策追随に陥る大学。なぜこんなことになっているのか。価値や理念や規範をめぐる議論を避けることなく、教育の質、評価、学問の自由など具体的なトピックを通して、よい改革論とダメな改革論を区別し、大学が公共的な役割を果たし続けられる道を拓く。 目 次  はじめに   Ⅰ 総 論 第1章 日本の大学とグローバリゼーション      はじめに...

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新制大学の時代

内 容 戦前からの試みとGHQ占領下の大転換をへて到達した高等教育の新時代。だが、それは新たな模索の始まりだった。様々なアクターによる議論と交渉を通して、何が選ばれ、どのような問題が遺されたのか。現在の大学改革につながる課題の由来と制度の構造を歴史的に浮き彫りにする。 『新制大学の誕生』(上下巻) 目 次  凡 例 プロローグ        新制と旧制...

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質的研究の考え方

内 容 「量」では測れないものを科学的に考えるために ——。質的研究に関するさまざまな疑問・疑念に、ツボを押さえた説明や独自のモデルで答え、量的研究者も納得。認識論を起点に、研究を進めるうえで大切な考え方や質的データ分析手法SCATの使い方を解説する。人文・社会科学はもちろん医療等に携わる人にも最適の入門書。 目 次 細目次はこちら  はじめに  本書の著者の研究的背景   第Ⅰ部...

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〈概念工学〉宣言!

内 容 概念は、人類の幸福に深くかかわる人工物であり、概念工学とは、有用な概念を創造・改定する新たなフレームワークである。本書は基礎的な理論を提示するとともに、「心」「自由意志」「自己」などを例に実践的な議論を展開し、豊饒な学の誕生を告知する。 執筆者 (執筆順、*印は編者) *戸田山和久(はじめに、第1章、第7章) *唐沢かおり(はじめに、第2章、第6章)  橋本剛明 (第3章3-1)  鈴木貴之...

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博士号のとり方[第6版]

書籍の内容 誰も教えてくれなかったガイドの決定版。技術マニュアルを超えて、博士号取得をその考え方から解説、論文の執筆計画から教師・学生のコミュニケーションにいたるまで、だれもが経験するプロセスへの対応をわかりやすく論じ、学生・教員から絶大な支持を集める世界的ベストセラー。 書籍の目次  第6版への序文 第1章 博士課程の学生になるということ     博士課程教育の性質     研究学生になる心理...

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政治教育の模索

書籍の内容 半歩先のモデルか ——。民主主義の拡大を支え劣化を押しとどめるために、世界各国で注目される「政治教育」。先駆的な16歳選挙権を導入したオーストリアにおいても試行錯誤が続く。ナショナリズムに動員された過去から、現在のコンピテンシー重視の教育や「民主主義工房」の挑戦まで、変容と深化を跡づける。 書籍の目次 はじめに —— 政治教育後発国への注目 第1章 国家市民教育の始まり     1...

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新版 変動社会の教師教育

書籍の内容 繰り返される制度改革を越えて ——。変化の激しい世界における教師の役割は 「やわらかい学校」 の実現として捉えられる。同僚と協働し学校全体の改善へと向かう実践や、その省察を通した能力向上を軸とする、ゆるぎない視座から日本の現実を見つめ、生涯にわたる多元的な 「教師教育」 を基礎づけた決定版。 書籍の目次 新版まえがき 序 章 「教師教育」 の捉え方        ——...

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日本の技能形成

書籍の内容 なぜ日本で戦後に、柔軟に課題に対応できる大量の現業労働者たちが育っていたのか? 復興から高度成長への歩みを支えた現場の熟練形成の画期を、戦前以来の学校や工場での技能教育にたどり、徒弟制からの転換をもたらした若年労働者教育の決定的役割を鮮やかに描き出す。 書籍の目次 序 章 課題としての技能形成 —— 多能工養成の歴史的位相      はじめに      1 明治・大正期の技能形成...

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新制大学の誕生 【上巻】

書籍の内容 終戦後の混乱の中、200校以上が慌ただしく発足した新制大学。それは実に大転換だった。文部省やGHQ、諸学校関係者が議論・交渉し、戦前以来の改革構想やアメリカ式の高等教育モデルの間で揺れながら出発に漕ぎつけた困難な過程をたどり、日本のマス高等教育の原点を明らかにする。 『新制大学の誕生』 下巻はこちら 書籍の目次 プロローグ        新制大学の誕生 / 戦時・戦後の連続性 /...

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新制大学の誕生 【下巻】

書籍の内容 旧帝大から師範学校、専門学校まで、「遺産」 の多寡も教育機関としての質も異なる学校に一斉に実施された終戦後の 「大学」 化。不完全さを残しつつも実現された改革は、何を成し、何を成しそこねたのか。現代のマス高等教育の礎をなした転換点に立ち戻り、問題の所在を歴史から問い直す。 『新制大学の誕生』 上巻はこちら 書籍の目次 第5章 新制大学像の模索      1 教員養成と学芸大学...

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